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コードギアスLostcolors、美人のライ受け絶愛プログ。まったり自己満足で書いております。
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web拍手にあるのは、女体化ライ小説(絵含む)・現在6種類。女性化ライ・番外 スザク篇話追加


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(女性主権のBL編)(BL編)ライ・受ラブ同盟
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主に、LCライ受けの二次創作小説と名前変換無の夢小説[銀魂おおぶりテニプリ]等を取り扱っています。
↑別プログにて ルルライ話追加しました。二次創作(コードギアスLC、君に届け、黒執事、おお振り、テニプリ、銀魂)&BLとNLのオリジナルストーリーなどまいぺーすに更新中
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★2009/06/22 (Mon)
カップリングについて語る30題により
ジノライで答えてみました。主に、会話のみ。
質問と答えは、続きからになります。

拍手を送る

管理人「では、二人とも、準備はいいですか?質問に移りますよ?」
ジノ「了解」
ライ「ああ」


1.第一印象

ジノ「第一印象か、そうだな」
ライ「馴れ馴れしい男・・・だったな」
ジノ「えっ、それ俺の事?」
ライ「ああ、君しかいない」
ジノ「そんなに馴れ馴れしかったか」
ライ「言葉もそれにあるが、会って間もないうちから、抱きついてきたのは、そうではないのか?」
ジノ「・・・そうだっけ?」
ライ「君の場合、それが癖だと知った後は、そういうものだと認識していたんだ」
ジノ「ああ、それで、急に抱きつく前に避ける反射速度が早くなったのか」
ライ「癖というのは、自覚してもすぐに治るものでもないと聞いたことがある。だから、僕が避けることにした」
ジノ「いや、まぁ、抱きつく癖は確かにあるけど、ライのは別に癖というよりは」
ライ「何か言ったか?」
ジノ「はは、正直に言ったら怒られそうなんで、次に行ってください」
ライ「?」

2.共通の友人

ジノ「スザクだな」
ライ「僕も同意見だ」
ジノ「ただし、俺の場合、ライとは別に、ライバルでもあるけど」
ライ「そうなのか」

3.喧嘩の原因

ライ「・・・」
ジノ「戦闘時の価値観の違いかな。まぁ、大きな喧嘩は今のところはなく、仲良くやってますけどね」
ライ「ジノと僕とで、半々ということか」


4.喧嘩中の様子

ジノ「ライは押し黙るほうだな。それで、あえて触れないように避けることが多い」
ライ「ジノは、逆に突っかかる方だ。よっほどのときは、喧嘩を発展しようとわざと挑発してくる」

5.最萌えシーン

ジノ「゛ジノ、僕の身体に可笑しいところはないか。見てくれないか?゛って普段なら絶対見せやしない表情で言ってきたところかな」
ライ「そんなことを言った覚えはない」
ジノ「まぁ、そりゃそうだろうな。あの時のライ、今と違ってシラフじゃなかったから」
ライ「シラフじゃなかった?・・・ッ!?まさか、酔ってたあの時か?」
ジノ「そうそう、ライなら自分から飲むというより、誰かに飲ませられるほうが多いのは知ってたし、俺でもわかるくらいに顔を赤くしてたから、ああ、よっぽど飲んだんだなって事があったの、記憶にないだろ?」
ライ「・・・初耳だ」
ジノ「もう暴露しちゃったけど、これが俺がもっとも嬉しかった言葉でした」
ライ「今すぐ、取り消してくれ」
ジノ「はは、無理だって。公開しちゃったわけだし」
ライ「・・・」

6.ここが好き!

ジノ「背中、髪、瞳、唇、それから」
ライ「なんだ、それは、身体の部分ばかり並べて」
ジノ「ああ、今の言葉だとそうとるよな。だけど、今のには続きがあって、普段冷静なわりに、変なところではボケてるところとか、真面目に天然に返すところとか、意外と押しに弱いところとか、人が変わったみたいに弱くなるところとか、後は」
ライ「すみませんが、長くなりそうなので次の質問に進めてください」
ジノ「って、ライ、俺ばかりでライの意見はどうなんだよ。せっかくだし、この場で聞いておきたいんだけどな」
ライ「僕の意見?」
ジノ「あんまり聞くことってないから、こういう質問の場でもないと、ライの個人的な意見を聞く機会ないかなっと思ってさ」
ライ「・・・」
ジノ「あれ、黙秘?」
ライ「どこが好きと部分だけを例にあげる必要はない。それだけなら、ジノとは付き合うこともないそれが今の気持ちだ」
ジノ「ふーん、今の解釈しますと、俺が俺だから好きって言うことですね」
ライ「なっ!?、どうしてそんな解釈になるんだ」
ジノ「あれ、違う? じゃあ、聞こうか。今のって、どういう意味なのかを、ライの口から」
ライ「言葉のとおりだ」
ジノ「ありゃりゃ、逃げますね。じゃあ、俺なりの解釈にとっても問題ないって事でいいんですよね?」
ライ「・・・好きにしろ」

7.ここが合わない(or理解できない)!

ジノ「俺も庶民の常識に疎いけど、ライも負けてないかな。それで、解釈の違いが出て来るんだけど、特に、味覚に関しては」
ライ「ああ、ジノは今まで食べてきたものとで判断するから、味覚にしては、一般とのズレは多少見受けられるな」

8.モテ度はいかに?

ライ「女性に人気だというのは、学園内の反応を見ればわかる。ジノのようなタイプは女性が話しかけやすいのだろう」
ジノ「って、ライは他人事みたいに言ってますけどね。ライの場合女性だけに留まらず、しかも、こっちがあせるくらいに顔が広い上に人気ありますから、大変ですよ」
ライ「何を言ってるんだ。顔が広いのは君のほうだろう」
ジノ「とまあ、このように、本人、まったく気づいてないのが、何より不安要素なんですよね」


9.一番多いスキンシップ

ジノ「抱きつくこと」
ライ「ああ、そうだね」
ジノ「俺はあっても、ライからって言うのは、ごく稀だな」
ライ「稀? ・・・そんな時があるのか」
ジノ「多くなるよ。ベットの上とか、酔ったときとか、特に」
ライ「・・・・・」

10.5年経ったら

ジノ「成人はしてるから、ライを引き取るかな」
ライ「? どういう意味だ」 
ジノ「そして、ナイトオブブラウンズに引き入れ、ついでに、俺の姓を名乗ってもらって、共同生活ってのか、理想だな」
ライ「僕の意見はその中にないのか?」
ジノ「いやなのか?」
ライ「そうではないが」
ジノ「じゃあ、決定で」
ライ「ちょっと待て、仮定の話だろ。話を跳躍するな」

11.こんな所に惚れました

ジノ「゛僕より先に終わらせるな。君はまだ本気で僕と戦ってないだろ゛って、戦闘中にしかも負傷していて残りもないって時に言われた言葉かな」
ライ「生き方や考え方は違うが、それでもそのまっすぐな好戦的な態度と意識は、いいと思わないものの、眩しいくらいに思う」

12.愛の深さはどちらが上か

ジノ「どららか上かなんて、量れませんよ」
ライ「ああ。だが、どちらかが思うよりもずっと深いものだと言うのは確かだ」

13.付き合う経緯

ジノ「遊びの延長」
ライ「友達のだろう」

14.交際期間

ジノ「時間で?、それとも、日付で?」
ライ「どちらでもいいだろう。正確にいう必要はない」
ジノ「ふーん、じゃあ、互いの身体の隅々を把握してるくらいといっておこうか」
ライ「なっ?!」
ジノ「正確にいう必要はないって言ったのは、ライなんだけど」

15.相手の好きな仕草orクセ

ライ「好きな、仕草・・・?」
ジノ「考えてる、考えてるv」
ライ「急に言われても、思い浮かばない」
ジノ「まぁ、ライの場合喜んでるのかどうかがわかれば俺はそれでいいんだけど、俺は、ライの笑ってたかどうか無意識に確認をすること」
ライ「ああ、あれか。確かに気かづいたらしてることがある」
ジノ「後は、二人きりでそれも夜の」
ライ「わかった。それ以上はいい」

16.一番多い話題

ジノ「共通する話題だと、軍の事かな」
ライ「確かに、ナイトオブブラウンズでの話は良く聞くな」

17.一緒にいる時間の量

ジノ「なかなか学園と軍とで、しかも、同じ部署でもないから、会うときは限られる」
ライ「大差はない」

18.付き合いだした頃の様子

ジノ「ライは、記憶がないだけのせいか、慣れたところもあったけど、初々しかったこともあった」
ライ「まだあのころの方が、今よりも大人しかったように思う」

19.付き合いだして変わったこと

ジノ「付き合いだして変わったことね、目付きとか些細な表情の変化かな。本人の自覚がないときにそういうことに気づくと、それはそれで嬉し苦なるね」
ライ「ジノは、僕に触れるのを意識して止めた事だな」

20.愛情の示し方

ジノ「ライ」
ライ「なんだ」

 背中から抱きしめて、キスをする。

ジノ「とまぁ、これがその一つで、他には」
ライ「ジノ、いい加減しろ。それに、これは見世物じゃない」
ジノ「ってあんまりしすぎると怒られるので、また今度お見せしますね」

21.愛情を示す状況

ジノ「二人きりのとき」
ライ「僕の気のせいか。そうじゃないときもしている気がするのだが」

22.2人に子供が生まれたら

ジノ[そうだな。まず、二人で名前を」
ライ「ジノ、僕達は男だから、生物学的に見ても、それは無理なことだ」
ジノ「何で、そう言えるんだ?」
ライ「男同士だぞ。ありえないだろう」
ジノ「そうでもないと思うけど、ライが性別を女に変えたら、できることだし」
ライ「それは、僕が女性として、君が男として生まれ変わり、恋人として付き合うまでに至らない限り、一生かなわぬ願いだな」
ジノ「じゃあ、養子をもらうことにするか」
ライ「それは、二人に子供が生まれたらという質問の答えになっていないと思う」
ジノ「でも、ライとの子供もいいよな~さぞかし、可愛いんだろうし」
ライ「(聞いていない)・・・はぁ」

23.どちらかが死んでしまったら

ジノ「ライを残して、死に急ぐようなことはないけど、もしも、ライが俺より先行ったとしても、俺は生きるね」
ライ「それがお前の正解だ」
ジノ「こう言ってるし、俺までいなくなったら、こんな風に泣いてしまう奴も此処にいるんで」
ライ「泣いてはないぞ」
ジノ「じゃあ、聞くけど、ライは、俺がそうなったらどうする」
ライ「わかりきったことを聞くな。僕は生きるよ。君の分まで」

24.二人が敵(味方)同士だったら

ジノ「味方はともかく、敵同士か、ああ、それなら、真っ向からぜひとも対戦してみたいね」
ライ「ジノならそういうだろうと思った」
ジノ「ライもそうだろう?」
ライ「敵だろうと味方だろうと、君は君だ。だから、僕は僕で戦わずに出来ることを探すのかもしれない」
ジノ「出来なかったときは?」
ライ「戦うことになるだろうな」

25.ある日のメール内容

ジノ「メール?、ああ、そういや前にライから、面白いメール貰ったんだけど」
ライ「その話は、また今度にしよう」

26.周囲に交際がバレたら

ジノ「変わらない」
ライ「バレた経緯はわからないが、それで何か変わるのは、周りもそうだろう」
ジノ「えっ?」
ライ「何故、そこで、意外な顔をするんだ?ジノ」

27.秘密にしていること

ジノ「秘密。そりゃ、お互いあると思いますよ」
ライ「僕という存在はまだ完全に思い出してはいないから、隠していること自分でも知らないことは、多くあるだろう」

28.相手だけに見せる姿

ジノ「甘えるところかな」
ライ「君がか?」
ジノ「それもある。抱きついたりすることも」
ライ「君のそれは、癖だろう?」

29.プレゼントしそうなもの

ライ「最後の二つは、管理人がお答えするそうだ」
ジノ「というわけで、代わりによろしく」

管理人「ハイ、任されました。管理人です。ジノの場合、口実作りに高価なものを買ってきて来る方で、反対にライは、手作り」


30.こんな二人が好き

管理人「ジノライは、分かり合ってるけど、なかなか思うようにならない。ペットと飼い主の関係。というか、二人とも好きです」

ジノ「俺たちの事、好きだってさ」
ライ「気持ちは嬉しいな」
ジノ「まあ、でも、気持ちの面では、俺の方が上かもな」
ライ「?」
ジノ「好きだって事だよ」
ライ「あ、ああ、ありがとう」

管理人「とまあ、こんな二人がいいですよねv。というわけで、ジノライ30の終了です。お疲れ様でした」


終わり

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